あけましておめでとうございます。
暖かな元旦を宮崎は青島で迎えました。
しかし、2日からは天気は一転し日本中が冷凍庫の中のように雪景色となりました。
横殴りの雪の中、高速道路を運転しながら、周りのドライバーのマナーの良さに助けられ無事に自宅に帰還しました。
暗雲立ち込め低速車ありの表示に対し、すべての車が時速50キロにスローダウンし車間距離も保ちならの30分の走行。
トンネルを抜けると明るい太陽の陽ざし。路面も乾いた中で判を押したように通常走行に戻りました。
目まぐるしく変化する時代を象徴しているようにも思えてきました。
先の見えない中での瞬時の判断が大きな事故につながります。
そのリスクを見極めながら置かれた状況の中で最善を尽くすことの大切さを年明けの高速走行で学びました。
時間や気持ちにゆとりをもって、デジタル機器を駆使し情報収集に努めながら判断することの大切さです。
通常より1時間近く遅くなりましたが、家族との対話も弾んだように思います。
今年は、少し高めのハードルを越えていきたいと考えています。
明るく楽しく成果を上げてまいります。今年も、どうぞよろしくお願いします♪
